Auto Exam v0.1 検定試験練習問題3級 情報モラル iPasso 問題 1 情報を守るための手段として有効と思われることを述べた文章で、誤っているものを選択してください。 顧客情報は、必要部分だけを必要ユーザーだけが見られるようにし、勝手に書き換えないよう注意する 機密情報や個人情報にはパスワードを設定し、設定したパスワードはデスクに貼っておく ソフトウェアやデータにパスワードを設定し、必要に応じて定期的にパスワードを変更する 機密情報の入ったノートパソコンを持ち歩く際は、暗号化したり、最小限のデータだけにする 共有すべき情報はパスワードつき共有フォルダに保存し、必要なユーザーにだけパスワードを伝える (配点 10) 問題 2 商標権について述べた文章で、誤っているものを選択してください。 商標権は製品やサービスの独自性を一意に区別するため、独占的に名前やマークなどを使う権利のことである 商標権は、商標登録を行った国の領域内でのみ権利を主張することができる URLで使用されるドメイン名は商標ではない 商標権を侵害しても、気がつかなかった場合は同じ商標を使用しても問題はない 商標には(TM)などのマークが添えられていることが多い (配点 10) 問題 3 インターネット上のホームページに個人情報を公開することについて、正しいものを選択してください。 個人情報の公開では情報を意図的にゆがめてもよい 個人情報の一部を公開する場合は本人の了解の必要はない 個人情報の公開は違法行為である 個人情報を公開しても問題はない 個人情報は公開しない (配点 10) 問題 4 ホームページに掲載することでトラブルの原因になると考えられる情報と、そのトラブル例に付いて述べた文章で、正しいものを2つ選択してください。 現在の仕事内容について掲載したところ、会社に無言電話や勧誘電話がかかってくるようになった 現在の愛車の車種と特徴を掲載したところ、社用品の通販カタログやDMが大量に郵送されてきた ハンドルネームの由来を掲載したところ、興味のない商品の宣伝メールが送られるようになった 本名と携帯電話番号を掲載したところ、無言電話や勧誘電話がかかるようになった 日頃の行動を綴った日記と共に、顔写真と住所・本名を掲載したところ、空き巣の被害にあった (配点 10) 問題 5 クラッカーがシステムに対して行う行為について述べた文章で、正しいものを選択してください。 Webサーバー全般の管理を行い、リンク切れやページの障害などなどの問い合わせに対応する 新し設置した社内文書のパソコンが、LANに正しくアクセスできるように設定する ネットワークを通じて企業や個人のコンピュータに無断で侵入し、データの改ざんを行う 起動時にパソコンがウイルスに感染していないかチェックする 旅行会社のホームページに設けられた申込欄を使って宿泊先を手配する (配点 10) 問題 6 コンピュータウイルスに感染、発病すると起きる現象として、誤っているものを選択してください。 パソコンを設置した場所の室内温度が上昇する プログラムが操作した通りに実行されなくなる 意図しない電子メールの送受信が行われる 作成したデータが消失されたり、開けなくなったり、ハードディスクがフォーマットされる ハードディスクが使えなくなったり、メモリエラーが表示されたりする (配点 10) 問題 7 パソコンの利用と著作権について述べた次の文章のうち、誤っているものを選択してください。 個人的にWindowsの一部を解析/改造して改造判Windowsを製作した場合、著作権を主張できる ホームページに愛読書の一節を掲載する際は、著者名や出典を明記し、自作の部分とはっきり分ける必要がある ホームページも著作物の1つで、[Copyright]や[(C)]で著作者が明記されていることがある ソフトウェアの著作権がどこに帰属しているかは、書面やメニューの[ヘルプ]等から参照できる 自分部屋で音楽CD-ROMパソコンで再生しながらパソコンを操作することは、著作権上問題にはならない (配点 10) 問題 8 パソコンとコンピュータウイルスについて述べた文章のうち、誤っているものを選択してください。 ウイルスチェックプログラムを導入したら、定期的にアップデートする必要がある ウイルスは、ソフトウェアを実行したときに感染、発病するのでダウンロード後、一度電源を切断するとよい ウイルスはデータを開いたりプログラムを実行した際に感染、発病することが多い ウイルスは、パソコンに何らかのトラブルを起こすことを目的として作られたプログラムである ウイルスは感染しても直ぐに発病せず、潜伏期間を経て発病するタイプもある (配点 10) 問題 9 クラッカーが行う行為で、誤っているものを選択してください。 ウイルス混入 メール爆弾 ロギング メールの盗み見 なりすまし (配点 10) 問題 10 ホームページに掲載する情報について述べた文章のうち、誤っているものを選択してください。 プロジェクトが失敗した原因とその分析を、社内ページに報告することで次回のチャンスに役立てる 会社の上司の本名とその人物に対する悪口や風評は、個人のページならば掲載しても問題ない 家族で飼っているペットの飼育法と上手な獣医のかかり方を、個人のページに掲載するのは問題ない ひいきの出演者が出ている演劇と作品に関する辛口批評を、個人のページに掲載するのは問題ない 自分が撮影した写真作品とその撮影場所の情報を、サークル仲間のページに乗せてもらうのは問題ない (配点 10) Auto Exam v0.1 Author's page
顧客情報は、必要部分だけを必要ユーザーだけが見られるようにし、勝手に書き換えないよう注意する 機密情報や個人情報にはパスワードを設定し、設定したパスワードはデスクに貼っておく ソフトウェアやデータにパスワードを設定し、必要に応じて定期的にパスワードを変更する 機密情報の入ったノートパソコンを持ち歩く際は、暗号化したり、最小限のデータだけにする 共有すべき情報はパスワードつき共有フォルダに保存し、必要なユーザーにだけパスワードを伝える
(配点 10)
商標権は製品やサービスの独自性を一意に区別するため、独占的に名前やマークなどを使う権利のことである 商標権は、商標登録を行った国の領域内でのみ権利を主張することができる URLで使用されるドメイン名は商標ではない 商標権を侵害しても、気がつかなかった場合は同じ商標を使用しても問題はない 商標には(TM)などのマークが添えられていることが多い
個人情報の公開では情報を意図的にゆがめてもよい 個人情報の一部を公開する場合は本人の了解の必要はない 個人情報の公開は違法行為である 個人情報を公開しても問題はない 個人情報は公開しない
現在の仕事内容について掲載したところ、会社に無言電話や勧誘電話がかかってくるようになった 現在の愛車の車種と特徴を掲載したところ、社用品の通販カタログやDMが大量に郵送されてきた ハンドルネームの由来を掲載したところ、興味のない商品の宣伝メールが送られるようになった 本名と携帯電話番号を掲載したところ、無言電話や勧誘電話がかかるようになった 日頃の行動を綴った日記と共に、顔写真と住所・本名を掲載したところ、空き巣の被害にあった
Webサーバー全般の管理を行い、リンク切れやページの障害などなどの問い合わせに対応する 新し設置した社内文書のパソコンが、LANに正しくアクセスできるように設定する ネットワークを通じて企業や個人のコンピュータに無断で侵入し、データの改ざんを行う 起動時にパソコンがウイルスに感染していないかチェックする 旅行会社のホームページに設けられた申込欄を使って宿泊先を手配する
パソコンを設置した場所の室内温度が上昇する プログラムが操作した通りに実行されなくなる 意図しない電子メールの送受信が行われる 作成したデータが消失されたり、開けなくなったり、ハードディスクがフォーマットされる ハードディスクが使えなくなったり、メモリエラーが表示されたりする
個人的にWindowsの一部を解析/改造して改造判Windowsを製作した場合、著作権を主張できる ホームページに愛読書の一節を掲載する際は、著者名や出典を明記し、自作の部分とはっきり分ける必要がある ホームページも著作物の1つで、[Copyright]や[(C)]で著作者が明記されていることがある ソフトウェアの著作権がどこに帰属しているかは、書面やメニューの[ヘルプ]等から参照できる 自分部屋で音楽CD-ROMパソコンで再生しながらパソコンを操作することは、著作権上問題にはならない
ウイルスチェックプログラムを導入したら、定期的にアップデートする必要がある ウイルスは、ソフトウェアを実行したときに感染、発病するのでダウンロード後、一度電源を切断するとよい ウイルスはデータを開いたりプログラムを実行した際に感染、発病することが多い ウイルスは、パソコンに何らかのトラブルを起こすことを目的として作られたプログラムである ウイルスは感染しても直ぐに発病せず、潜伏期間を経て発病するタイプもある
ウイルス混入 メール爆弾 ロギング メールの盗み見 なりすまし
プロジェクトが失敗した原因とその分析を、社内ページに報告することで次回のチャンスに役立てる 会社の上司の本名とその人物に対する悪口や風評は、個人のページならば掲載しても問題ない 家族で飼っているペットの飼育法と上手な獣医のかかり方を、個人のページに掲載するのは問題ない ひいきの出演者が出ている演劇と作品に関する辛口批評を、個人のページに掲載するのは問題ない 自分が撮影した写真作品とその撮影場所の情報を、サークル仲間のページに乗せてもらうのは問題ない