パソコンの最近のブログ記事

 春の新機種が各社そろい、Windows7搭載のパソコンを
購入しようと考えておられる方がたくさんおられると思います。
最近のチラシを見ていると値段が2つ載せられている場合が多く、
安く購入するためにはEモバイルやブロードバンドの申し込みが必要となります。
では、Eモバイルとは?ブロードバンドとは?なぜ安いの?
そんな疑問をお持ちの方に少し体験談をお話します。
私自身は自宅ではNTTのフレッツ光プレミアムを利用し、
外出先ではEモバイルを利用しています。
Eモバイル申し込み時にネットブックパソコンを同時に購入しました。
約4~5万円は安く買えました。

emobile2.jpg

しかし、Eモバイルは2年間解約することができません。
1ヶ月で解約すると4,8000円の解除金を払わなければなりません!
つまり安く買えた分を2年間で分割払いするというシステムなのです。

すでにインターネットを利用されている方で、
パソコンが安くなるからといって、
Eモバイルを同時に申し込むと
ほとんど使わないEモバイルの料金を
毎月5,000円程度支払わなければならなくなりますので、
後悔しないように、よく考えて申し込んでください。

インターネットの申し込みがまだの方は、
パソコン購入時に同時に申し込まれる方が多いと思います。
パソコンの使用目的でネットは必須といってもいいでしょう。
では、ブロードバンド(光ファイバー、ADSL、ケーブルテレビなどの高速回線)
を申し込むのか、Eモバイルを利用するのか?
Eモバイルのメリットをあげると
1、申し込んだその日からネットが利用できる。
2、自宅以外でも日本全国で利用できる。
3、電話回線や光ファイバーの工事が必要ない。
デメリットは
1、複数(家族等)で利用できない。
2、速度が遅い。(通常のHPを見るのは問題ありません。)
などがあげられます。
以上の点から
すぐにネットを利用したい方、
大学生や外出先でパソコンを利用される方、
一人でパソコンを利用される方は
Eモバイルをおすすめします。

家族での利用、パソコンを複数台利用される方、
電話代を安くしたい方、
アンテナなしで地デジを利用することを考えてる方は
ブロードバンドをおすすめします。
ADSL回線ですぐに利用できるプランもありますが、
速度が遅く、動画の再生に問題がありますので、
光ファイバーを利用するまでの期間、
一時的に利用されること以外は
ADSL回線はあまりすすめられません。

emobile1.jpg

 

ソニーのウォークマンのコマーシャルで歌詞が表示されるているが、
iPod nanoでも同じことができます!
曲を聴きながら歌詞が表示されれば、歌手と一緒に歌えて、カラオケの練習ができます。
歌詞は「Lyrics Master」というフリーのソフトをインストールすれば、
ネット上から歌詞を簡単にダウンロードできますので、
iTunesの連携機能で再生曲に歌詞をコピーしてください。
そして、「iKara」というフリーソフトをiTunesにインストールすれば、
次の操作で歌詞を表示することができます。
メニューの「表示」→「ビジュアライザ」→「iKara」を選択し、
表示→「ビジュアライザを表示」を選択するとiTunesに歌詞が表示されます。
そして、iPod nanoと同期し、歌詞を表示したい曲を選択して、
中央の決定ボタンを5回押せば歌詞が表示されます。

 

ipodnano.jpg

フリーソフトダウンロード
http://www.ipasso.com/link2.html

Windows7のバージョンアップを何台かやりましたが、
ソースネクストのウイルスセキュリティZEROと筆王ZEROを使っておられる方は、
Windows7対応版に有料でバージョンアップしないと動作しないので、
注意してください!
VISTAパソコンでウイルスセキュリティZEROを購入された方が
2年もたたないうちにWindows7にするために有料で
バージョンアップしなければならないのは納得がいかないと思います。
そんな方、以前ブログで紹介させていただいた
無料のマイクロソフトのセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」を
ダウンロードして使ってください。
他の無料のセキュリティソフトより快適に動作します。

「Microsoft Security Essentials」のダウンロード↓
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp

また、機種、メーカーによってWindows7アップグレードキット等が入手できますので、各メーカーのサポートサイトを確認してから、アップグレードしましょう。

Windows7blog2.jpg

おうちのパソコンが2台3台と増えてきたところが
多いのではないでしょうか?
お父さんが作ったワープロ文章を子どもたちが編集したり、
おじいちゃんに写真をあげたり、家庭内でいろいろなデータを
やりとりするときに家庭内LANを構築すれば、
とても便利です。
共有フォルダでデータをやりとりし、
家族のコミュニケーションをとりましょう!
また、商店や小規模な会社などでも
LANがつながっていれば、仕事がはかどります。
ぜひ、挑戦してみてください。

XPのグループ設定
マイコンピューター上で右クリックし、プロパティ
→コンピュータータブ→ワークグループ→変更
XPの共有制設定
マイコンピューターを開き、共有フォルダ上で右クリック
→共有とセキュリティ→ネットワーク上でのフォルダを
共有するにチェックを入れる。

Vistaのグループ設定
コントロールパネル→システムとメンテナンス
→システム→コンピューター名、ドメインおよびワークグループの設定
→設定と変更→続行→変更→ワークグループ名を入力

Vistaの共有設定
コントロールパネル→ファイルの共有設定→ファイル共有を有効にする。

lanXP1.gif

次期Windowsの名前が「Windows 7」に決定したが、
マイクロソフト社はVistaに見切りをつけたのだろうか?
Windows VistaはWindows Meの二の舞を演じた!
そういってもよい状況である。

Windows Meが出回った頃は不具合が多く、
いつになったら改善されるのだろう
と思っている間にWindows XPが販売された。
そのときを思い出す。Vistaパソコンを使用して感じたのは、
多くのソフトが使えなくなったのと
メインメモリの消費が異常に増えたこと、
快適なことはほとんどなかった。
ゆえに、VistaパソコンよりXPパソコンの方が現在でもよく使うし、
その状況は変わりそうにない。

「Windows 7」の発売時期は2009年年末あたりの予想が出ているが、
この失敗を活かしたものであって欲しいと願う。

さて、現在WinndowsXPを使っている会社、商店、個人の方は
この「Windows 7」を待つべきだろうか?
最短2009年に販売されるにしても、安定するまでに1~2年は
必要である。ということは2011年まで待てるのか?

XPのパソコンは購入後、4~5年は経つものが
多いのではないだろうか?
現在のパソコンの寿命は以前にも書いたが、
日々使っていれば、5年前後が限度である。
壊れたらどうしたらよいか?

一つは、XPへのダウングレード版付のVistaパソコンを
購入する方法である。
DELLなどはXPがインストールされた状態で
Vistaパソコンを販売している。
壊れそうなパソコンを「Windows 7」が出るまで使うよりはお勧めです!

xp&vista.jpg

いったいパソコンの寿命は何年なんだろう?
そうお思いの方が、たくさんおられると思います。
私自身100台以上のパソコンを購入し、いろいろなメーカー、
OSのパソコンを使ってきました。
早いもので2-3ヶ月で故障するものもありましたが、
それは、あくまで例外で、ほとんどの機種はソフト的なエラーは
起こるものの、ハードが壊れるものは少なく。
5年は、どのパソコンも持ちました。
5年経つとハードディスクがクラッシュしたり、
バッテリーが使えなくなったり、
本体が高熱を出したり、いろいろな症状が出てきて、
使いものにならなくなります。
通常、普通に使っていれば、5年間パソコンは正常に動作します。
それを過ぎるといつ壊れてもおかしくないと思ってください。
したがって、データのバックアップはこまめにしましょう。
機種によってはリカバリーディスクを自分で作っておかなければ
ならない機種もありますので、そのような機種で
ハードディスクがクラッシュすれば
もう元に戻すことができなくなります。


pcfire.jpg

2010年3月

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