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 Windows XP や VistaをWindows 7にバージョンアップした方は、
まずシステム修復ディスクとシステムのバックアップをしましょう!

Windows 7を起動し、
コントロールパネル→バックアップの作成→システム修復ディスクの作成
で指示に従い、システム修復ディスクを作成してください。
10分前後で作成できます。

次にシステムイメージを作成しましょう!
コントロールパネル→バックアップの作成→システムイメージの作成。
システムイメージはできたらDVDではなく、
外付けのUSB接続ハードディスクを用意し、作成してください。

DVDにバックアップするときは、かなり時間がかかる可能性があります。
通常でも2-3時間以上はかかると思ってください。
パソコンのスペックや環境によっては半日以上かかるときもあります。
外付けハードディスクの場合は、システムイメージの容量が30GBぐらいで、
20-30分ぐらいかかりました。

システムイメージを作成しておけば、万が一リカバリーが必要になっても、
短時間でリカバリーできますが、作成していなければ、元のOSにリカバリーして、
それからWindows 7にバージョンアップしなければなりません。
また、重要なデータもなくなってしまう可能性がありますので、
バックアップの作成は定期的に行うようにしましょう。

cntrolP.gif

 

Windows7のバージョンアップを何台かやりましたが、
ソースネクストのウイルスセキュリティZEROと筆王ZEROを使っておられる方は、
Windows7対応版に有料でバージョンアップしないと動作しないので、
注意してください!
VISTAパソコンでウイルスセキュリティZEROを購入された方が
2年もたたないうちにWindows7にするために有料で
バージョンアップしなければならないのは納得がいかないと思います。
そんな方、以前ブログで紹介させていただいた
無料のマイクロソフトのセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」を
ダウンロードして使ってください。
他の無料のセキュリティソフトより快適に動作します。

「Microsoft Security Essentials」のダウンロード↓
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp

また、機種、メーカーによってWindows7アップグレードキット等が入手できますので、各メーカーのサポートサイトを確認してから、アップグレードしましょう。

Windows7blog2.jpg

Windows 7を購入し、インストールしました。
最初にインストールしたのは、
Vista Home Premiumを搭載したDellのノートパソコンです。
Windows7の種類は、HomePremiumアップグレード版です。
1時間ほどで簡単にインストールが終了し再起動すると、
Vistaとくらべて起動が速いのが体感でき、
各アプリケーションや環境は
Vistaの状態のまま問題なく軽快に動作しました。
メールソフトは付属していないので、Microsoftのサイトから
WindowsLiveメール等をダウンロードしました。
WindowsLiveメールを起動すると、Windowsメールのデータ環境が
そのまま自動で引き継がれて問題なく使用できます。
OSを変更するときに必ず起こった各種ドライバ等の不具合もなく
非常にスムーズにアップデートができました。

次にネットブック(Vaio VGN-80H)にインストールしました。
こちらの元のOSはVistaBasicでしたが、動作が遅く
XPにダウングレードしようかと考えていました。
こちらは、インストールに4~5時間かかりました。
Windows7を起動すると、こちらもVistaにくらべ、
軽快に動作し、何の不具合もなく感激しました。
現在の状況から判断して、Vistaを使っておられる方は、
Windows7にアップグレードすべきだと思います。
ぜひ、アップグレードしてください。

 

Windows7blog1.jpg

「いつのまにかデスクトップにおいていた重要なファイルが削除された。」そんな相談を受けて、サポートに行ったのですが、削除されたデータのキーワードで検索しても検索されず、下記のソフトでゴミ箱から削除されたデータを探し出し、一部復旧できました。
100%復旧とはいかないものの、通常はゴミ箱を空にしてしまえば、そのデータを復旧することは無理です。

もし、重要なデータを誤って削除してしまったら、下記ソフトで復旧を試みてください。

DataRecovery
ゴミ箱からも削除してしまったファイルを復元する

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se382922.html

 

gomibakofukkyuu.jpgとはいうものの、重要なデータは日々バックアップしましょう!
できれば外付けのハードディスクを購入し、バックアップする方法です。
メーカーによっては外付けのハードディスクにバックアップソフトが付属していますので、それを使えばパソコンを終了時に特定のフォルダを自動的にバックアップしてくれます。

とりあえずはUSBメモリでバックアップするようにしてください。

 

先日、生徒さんから「ワードのデータをメールで送ってもらったが、開くことができない。」
という質問がありました。
送り先の方のパソコンはWindowsVistaでワードのバージョンは2007です。

ということは、通常の保存では、ワードの拡張子は「docx」になります。
添付データを受け取った生徒さんはWindowsXPでワードのバージョンは2003でした。
ワード2007で通常保存するとワード2003では開けないのです!

もし、ワード2007を使っていて、ワード2003で開くことがあるのならば、
「ワード97-2003」という形式で保存すれば、ワード2003で開くことができます。

エクセルに関しても同じことが言えます。

このようにパソコンのデータはバージョンが違えば、
同じアプリケーションソフトでも開けないときがあるのです!

パソコンのデータの識別をするものが拡張子と呼ばれる
ファイル名の後にあるドットのあとの3~4文字の記号です。
通常は表示されません。
フォルダオプションの設定で「拡張子を表示しない」のチェックを外せば表示されます。
拡張子によってアイコンの識別がされたり、リンクソフトが決定されるので、
拡張子を表示するようにして、データの違いを理解しましょう!

下記URLより「Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック」を
ダウンロードすれば、Office2003等でWord/Excel/PowerPoint 2007のデータを開くことができます。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=941B3470-3AE9-4AEE-8F43-C6BB74CD1466

Office2007-2003.jpg

パソコンのメンテナンスはできていますでしょうか?
「メンテナンスって何をするの?」そういう声が聞こえてきます。
ほとんどの方がパソコンを使いっぱなしで、
メンテナンスができていません。
メンテナンスができていない状態で使い続けると、
いろいろなエラーが起こり、速度が遅くなり、
ハード・ソフトの故障につながります。

パソコンのメンテナンスには、
ハードディスク内のデータの整理、デフラグ、掃除などがあげられます。
ハードディスクの整理ですが、
データをフォルダに整理するだけではなく、
不要なソフト、データの削除を行っておく必要があります。
しかし、どれが重要、不要なデータなのか?
間違えて重要なデータを削除してしまえば、
思わぬエラーにつながります。
そんなメンテナンスをワンクリックでしてくれる
フリーのソフトがあれば大変重宝します。
それが、「Glary Utilities」なのです!

「Glary Utilities」は不正なレジストリやスパイウェアの除去、
不要ファイルの削除などをワンクリックでしてくれるので、
初心者でも手軽に使うことができます。
ぜひ下記サイトよりダウンロードして、使ってみてください。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/delundel/glaryutils.html

今まで再セットアップで修復していたことが、
ワンクリックで修復できます。

GlaryU.gif

パソコンのお掃除はできていますでしょうか?
お掃除といっても外見をきれいにするだけでなく、
ハードディスクの中の不要データを削除することです。

では、パソコンの中の掃除はどうするのか?

ウェブブラウザやシステム関連の履歴、
不要な作業ファイルを一括削除してくれるフリーソフトがあります。
それが、「CCleaner」です。

アプリケーションソフトをコントロールパネルの
「プログラムの追加と削除」で削除しても、
システムの復元などを利用すると、削除できない場合があります。
そんな不要なデータを一括削除してくれる
ありがたいフリーソフトです。

使い方はウインドウ左のボタンで機能を選択し、
「解析」と「クリーンアップ」のボタンを押して使用します。
クリーンアップする項目とスキャンされたファイルが表示されますので、
削除したくない項目はチェックをはずしてください。
XP、VISTAに対応しています。
ぜひダウンロードしてお使いください。

http://www.jososha.com/link2.html

CCleaner.jpg

今回は、表計算ソフトエクセルを使って、
5段階評価を出す方法を解説します。

セルB2を得点、セルC2を評価とすると

セルの値が80点以上では5を、
セルの値が70点以上では4を、
セルの値が60点以上では3を、
セルの値が50点以上では2、
それ以下は1を表示したい場合には、

セルC2に次のように入力します。
=IF(B2>=80,5,IF(B2>=70,4,IF(B2>=60,3,IF(B2>=50,2,1))))

となります。

何名かの評価を出すときは、C2の式をフィルハンドルでドラッグするか、
コピーして貼り付けてください。

得点を変えたりして試してみてください!

5hyouka.gif

フリーソフトの便利さ&楽しさがわかってくると、
無料ということもあって、ついどんどんダウンロードしてしまいますが、
無計画にソフトが増えると、さまざまなな弊害が出てくることもあります。
注意点をいくつか挙げてみましょう。

まず「常駐ソフトを増やしすぎない」ということです。
常駐ソフトとは、パソコンが起動中常に働いていたり、
スタンバイ状態になっているソフトのことを言います。
タスクバーの時計の左横に、アイコンが出ているのが「常駐」です。

一般に、デスクトップにカレンダーや付箋を表示したりするユーティリティ、
壁紙チェンジャー、ウィンドウのデザインを変更するソフト、
ランチャー(ソフトを起動させるためのソフト)などは常駐です。
他にもウイルス対策などのセキュリティ・ソフトやスクリーンセーバーなど、
元々常駐しているものもいくつかあります。
あまり常駐ソフトが増えると、パソコンのメモリ(作業スペースのようなもの)の
無駄遣いになり、パフォーマンスが落ちる原因になります。
常駐型のソフトは「厳選」して、どうしても必要なものだけに絞りましょう。

常駐でなくても、「快適操作」や「環境改善」系のフリーソフトは
ついあれこれ使ってしまいがちですが、過ぎたるは及ばざるが如し、
あまり沢山インストールすると、かえって「環境が悪化」したりします。
特にWindowsのシステムに直接影響するようなソフトは、要注意です。

また、パソコンにソフトが増えてくると、
ソフト同士の相性問題で不具合が出る確率も高くなります。
時々は、あまり使わなくなったソフトをアンインストールするなどして、
整理しておきましょう。

以上のこととは少し違いますが、オンラインソフトは
バックアップを取っておくことをお勧めします。
「いつでもダウンロードできるのに?」と思うかもしれませんが、
作者や配布元の都合で、公開中止になることは良くあります。
OSを再インストールして、もう一度ダウンロードしようとしたら・・・・・ない!!
なんてことにならないように。

その他、以下の点にも注意してください!

■使用するOSでのソフトの動作確認はされているか?

Windows上でマック用やLinux用のソフトが動かないのは想像に難くありませんが、
同じWindowsでも95/98/ME/2000/XP/Vistaとバージョンが異なります。
どのバージョンで動作が確認されているかはチェックしておきましょう。

■レジストリに変更を加えるか?

必要がない限りレジストリは変更しないというのがプログラム開発の常識です。
が、数年前までは必要がなくとも安易にレジストリに変更を加えるソフトも
よく見受けられました(そのほうが開発が楽だからです)。
レジストリに変更を加えることは、PCの動作を不安定にさせるリスクを負うことになります。
また、アドミニストレータ権限をもたないユーザーがインストールすることができません。

もし変更を加えるソフトであれば、
どう変更を加えるのかが明記されていることを確認しましょう。
(ダウンロードしたファイルのなかに『README』というテキストファイルがある場合、
そこにソフトの概略が書いてあることが多いです)

■アンインストール方法は明確か?

インストールばかりに気をとられて、おざなりにしがちなのがアンインストールについて。
インストールが必要ないソフトは、ソフト自体を削除すれば済むだけの話ですが、
インストール時に設定ファイルをPC内に作成したり、
レジストリに変更を加えるソフトの場合は特に重要です。
こちらも『README』ファイルに明記されているものだと安心でしょう。

■追加ランタイムを必要とするか?

フリーソフトのなかには、ランタイムと呼ばれる追加プログラムを必要とするものがあります。

■ソフトの公開後、新しいバージョンが公開されているか?

フリーソフトは基本的に、お金という利益には直結しない、
作者のサービス精神に基づいて提供されるものです。
だからこそ、作者にとって「サービス精神」をキープするのは楽なことではないようです。
なかにはバグ(不具合)を抱えたソフトを公開したまま、
バージョンアップ開発を中断してしまうケースもあります。
公式サイトがある場合、そのサイトは頻繁に更新されているか
これらが行われていないなら、作者はそのソフトに対して
「完成品だからこれ以上手の加えようがない」と思っているか、
「まだ機能改善の余地はあるものの、なんらかの事情で愛着を失ってしまった」かです。
後者の場合、代替ソフトの目星がつくのであれば手を出さないほうが無難かもしれません。

YouTubeにはいろいろな動画がたくさんありますが、
その中でもアーティストのPVをダウンロードして、
オリジナルのDVDやCDを作ることができれば、どうでしょうか?

Craving Explorerを使えば、簡単にYouTubeの動画をダウンロードして
AVI / MPEG / MP4(iPod) /FLVといった動画形式やWAV / MP3という音楽形式
に変換してくれて、さらにiTuneに自動で登録までしてくれます。
こんな便利なソフトが無料でダウンロードできます。
ダウンロードした動画をムービーメーカーやDVDメーカーを使って、
オリジナルのDVDを作ることができます。
また、iTuneやWindows MediaPlayerでオリジナルの音楽CDも作ることができます。

Craving Explorer ってなに?
Craving Explorer は、YouTube、ニコニコ動画などの動画をダウンロードし、
AVI / MPEG / MP4(iPod) / FLV / WAV / MP3 の形式に変換、
保存することができる動画専用ブラウザです。
複雑な設定が必要ない為、操作に迷うことなく簡単に利用することができます。

http://www.crav-ing.com/

フリーソフトリンク集
http://www.jososha.com/link2.html

CravingExplore.jpg

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