インストラクター

インストラクター
アイパッソ 代表 板山幸治
私がパソコンと出会ったのは、1985年ごろ、当時はMS-DOSで動くパソコンとMacというパソコン(当時はマイコン)が出始めた頃でした。特に感動を与えてくれたのは、Macの方でした。パソコンにはまったく無知であった当時の私でもマウスを操作することで、いろいろな反応をしてくれるMacに、好奇心旺盛な私は引き寄せられて、日々パソコンとの格闘が始まりました。
20年以上たった現在もパソコンの可能性、魅力は変わっていません。その間100台以上のパソコンを購入操作し、5歳の子どもから90歳のお年寄りまで 何千名という方にパソコンの操作を指導してきました。
パソコンを生活の道具・仕事の道具として使えるようになれば、これほど便利な道具はありません。多くの方がパソコンの操作をおぼえ、役に立つ道具として使っておられますが、その反面、奥が深くて操作が難しく、脱落していく方もたくさんおられます。現在、インターネットが普及し、デジカメ、音楽、携帯、地デジ放送など情報革新の波はさらに大きくなっています。少しでも多くの方がパソコンを生活の道具、仕事の道具として扱えるように、これからも多くの方のパソコンの指導にあたっていきたいと思っておりますので、何卒、アイパッソをよろしくお願いいたします。
パソコンのことなら何でもお気軽にご相談下さい!
略  歴
1988年
宇治市に学習塾として「東鳳パルスクール」を開校 。100名前後の小中学生の指導にあたる。開校時からパソコンルームを開設し、子供向けのパソコンの講座を日本で最初に開講。
マッキントッシュLC というパソコンでお絵かきソフトなどを使った指導から独自のカリキュラムを作っていく。
1992年
全国的なFCに加盟し、京都地域本部として、本格的に子どもからおとしよりまでのパソコン講座を開講。開講半年でパソコン教室の生徒数が 100 名を超え、リクルートの雑誌に記事が掲載されるなど、注目を浴びる。
1997年
京都・滋賀に フランチャイズの教室を含めパソコン教室を 30教室開校し、多くの生徒を指導。 政府主催のIT講習会では宇治市の教材を作成し、 2000 名以上の市民のパソコン指導を担当する。
2001年
ジャスコ、平和堂などのカルチャー教室でパソコン教室を展開。
2003年
アイパッソ設立。パソコンスクール i Passo (アイパッソ)に改名。
2005年
塾運営ソフトメール送信システム「塾管理システム」を発表、販売開始。
2006年
商店顧客管理ポイントカードシステム「商店管理システム」を制作。
2007年
本部を六地蔵に移転、会社名を「アイパッソ」に改名。