ハードディスクのメンテナンス

【Q01】:ハードディスクのメンテナンスの方法。

※コンピュータは、ファイルを保存するとき、そのファイルをいくつかの小さなデータに切り分けてハード ディスクに記録しています。
通常は、これらのデータはきれいに並んで記録されるのですが、ファイルの保存や削除を繰り返していると、次第にデータがばらばらになってしまいます (断片化)。 データの配置がばらばらになってしまうと、1 つのファイルを読み込む時間が長くなり、コンピュータの全体的なスピードが下がってしまいます。 最適化 (ディスク デフラグ) は、このばらばらになったデータを、正しい順番に並べ替えることができる機能です。 ハードディスクをデフラグ(最適化)することによりハードディスクのパフォーマンスを向上させることができます。

1.マイコンピューターのウインドウを開き、ハードディスク(ローカルディスク)のアイコンの上で右クリックし、[プロパティ]を選択します。
2. [プロパティ]のウインドウの[ツール]タブをクリックします。
3. [チェックする]をクリックします。

4. [チェックディスクのオプション]にチェックを入れ、[開始]をクリックします。

5.上図のようなメッセージが表示されますので、[はい]をクリックしてください。再起動後にディスクのチェックが始まり、エラーがあれば、自動的に修復されます。ディスクの状況によってはかなり時間がかかるときがありますので、時間のあるときにやるようにしましょう。
6. エラーチェックが終わったら、ハードディスクを[最適化]しましょう。[1〜3]にもどり、[最適化する]をクリックしましょう。
7.[分析]をクリックしましょう。
8.上図のように、[最適化してください]と表示されたら、[最適化]のボタンをクリックしましょう。
9.最適化が始まります。ハードディスクの状況によってはかなり時間がかかりますので、時間の余裕があるときに行ってください。
10.[最適化]が完了しました。
11.断片化されたファイルがなくなり、青いところが多くなりました。この作業を月に1度は行うようにしましょう。
12.レポートの表示をクリックし、ハードディスクの情報を確認しておきましょう。
Copyright 2004 Private PC School Society Inc. All rights reserved.