5章 けいじ板・チャット・メーリングリストについて
Webページを見ていると、たくさんのけいじ板やチャットがあり、みんながとても楽しそうに書きこみや会話(かいわ)をたのしんでいるかもしれません。自分でもいろいろ書きこみをしたくなるかもしれませんが、けいじ板への書きこみは、先生かおうちの人と一緒(いっしょ)のときに行(おこな)うようにしましょう。また、メーリングリストに登録するときも、先生かおうちの人に相談(そうだん)してからにしましょう。
けいじ板やチャット、メーリングリストは、たくさんの人が参加(さんか)している、インターネットならではの場所です。その分、参加するにはインターネットのルールとマナーを十分に学(まな)んでおく必要(ひつよう)があるのです。残念(ざんねん)ながら、ルールとマナーを勉強中(べんきょうちゅう)である私たちは、まだ参加(さんか)することができないのです。
また、メーリングリストに登録(とうろく)をすると、登録(とうろく)したメーリングリストによっては、1日に50通、100通といったメールがとどくようになり、こまめにチェックしないとすぐにメールボックスがあふれてしまいます。メールボックスをあふれさせてしまうと、そのメーリングリストを管理(かんり)している人に迷惑(めいわく)をかけてしまいます。その上、その間、メールがとどかなくなってしまうので、メールを出してくれた人すべてに迷惑(めいわく)がかかってしまうことになります。
けいじ板への書きこみ、チャットへの参加、メーリングリストへの登録(とうろく)などは、先生かおうちの人と一緒(いっしょ)のときにおこなうようにしましょう。もし、自分一人のときにこれらの活動(かつどう)をしていた場合(ばあい)、だれかに迷惑(めいわく)をかけてしまったり、おこられてしまったり、わる7い人からこわい目にあわされたとしても、だれも助(たす)けることができなくなってしまうからです。